応接室での席次①

ここでは応接室での席次についての例を紹介します。
お客さまがどこに座ればよいのか迷わないよう、上座に案内しましょう。
(言葉遣いについては「接遇用語(案内、見送り編)」を参照)

 

【ソファーがある場合】
二人掛けソファの場合 ・一人掛けのソファと二人掛けのソファが
あった場合、二人掛けのソファが上座になります。
・二人掛けソファの中でも入口から一番遠い席が
再上席になり、その隣が第2位の席になります。
・一人掛けソファの入口から遠いほうが第3位です。
三人掛けソファの場合 ・三人掛けソファの場合は、入口から一番遠い
奥の席が再上席、もう一方の肘掛のある席が第2位、
中央の席が第3位になります。
・ただし便宜上、(話を中心に進める人などが)
真ん中にいたほうがいい場合、
②と③は入れ替わっても問題ありません。

 

【ソファがない場合】
ソファがない場合 ・一人掛けのソファ(椅子)だけの場合は
左図のような順序になります。
・来客が1名の場合、来客①接遇側②になります。
・来客が2名の場合、来客①③接遇側④になります。
・来客が3名の場合、来客①②③接遇側④になります。
(接遇側は1名と想定して)
一人掛けソファ6名の場合 ・本来は一番奥の席が再上席となりますが、
一人掛けソファ(椅子)に片側3名以上が座る場合は
真ん中の席が再上席になります。

 

【補助椅子がある場合】
補助椅子がある場合 ・一人掛けのソファ(椅子)と補助椅子があった場合
一人掛けソファが上座になります。
・来客が3名、接遇側が2名の場合、来客が①②③
接遇側④⑥になります。⑤に座らないのは、
接遇側同士が近いほうが便宜上よいためです。
(会話がしやすいため、話を進めやすい)

 

お茶をお出しする時も、上座から順番に出していくようにします。
お茶の出し方については下記の記事で説明しています。

お茶の出し方(基本) / お茶の出し方(応用)

続きます>>>

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